私が今、思うこと

コロナ感染症に関連する閉会中審査を実現!

2020年6月18日

 新型コロナウイルス感染症でお亡くなりになりました皆さまにお悔みを申し上げ、闘病中の皆さまにお見舞いを申し上げます。
 また、医療関係者をはじめ、国民の命と生活を支えていただいているすべての皆さまに感謝と御礼を申し上げます。
 昨日、150日間の第201回通常国会が閉会しました。野党は、コロナ禍が終息せず、困窮している国民の皆さまの声を国政に届け、不測の事態にしっかりと対応するため、「#国会を止めるな」と主張し、12月28日までの194日間の会期延長を衆議院議長に申し入れましたが、与党は「大半の法案は成立しているので会期を延長する必要はない」として国会を閉じてしまいました。
 しかし、野党の強い要求により与党は、新型コロナウイルス感染症対策に関連する委員会を衆議院は水曜日、参議院は木曜日に3時間程度の審議に応じる考えを示しました。
 それにより、火曜日/コロナ関連の省庁ヒアリング、共同会派新型コロナウイルス合同対策本部会議の開催、水曜日/衆議院の委員会審議、木曜日/参議院の委員会審議、金曜日/新型コロナウイルス対策政府・与野党連絡協議会が開催されることになりました。これは「#国会を止めるな」という世論の後押しにより、与党が受け入れざるを得ない状況に追い込まれた結果であり、戦後初めてのルール化を実現させたものです。
 12日に成立した第2次補正予算には10兆円に上る巨額の予備費が計上されています。具体的な使途は安倍政権に委ねられましたが、白紙委任は絶対に許されません。国会の審議は継続されます。どうか衆議院、参議院のインターネット審議中継を注視してください。
 安倍政権の暴走を許さない。行政監視機能の強化に全力で取り組みます。