参議院総務委員会で一般質疑を行いました(4月21日)
一般質疑を30分行いました。はしご付消防自動車の耐用年数は20年で、5年間隔でオーバーホールが必要、さらにかかる費用は3~4000万円。自治体の大きな負担になっているので財政支援の制度創設を求めました。
次に公職選挙法における法定ビラの証紙貼付義務について問題点を指摘しました。衆院選では小選挙区と比例に重複立候補すると11万枚の証紙を、参議院の比例候補は25万枚の証紙をビラに貼る必要があり、とても大変な作業です。デジタル技術を使い、証紙を貼る制度の見直しについて林総務大臣に質問しました。















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