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党エネルギー調査会で日本のエネルギー政策の課題を議論(10月30日)

党エネルギー調査会に出席しました。日本のエネルギー政策の課題について、国際大学学長で東京大学と一橋大学で名誉教授を務める橘川武郎氏と公益財団法人地球環境産業技術研究機構(RITE)グループリーダー・主席研究員の秋元圭吾氏からお話をうかがい、意見交換を行ないました。

温室効果ガス排出をゼロにする「カーボンニュートラル」については、日本だけがどんなに熱心に取り組んでも、他国が多く排出すれば、地球全体の排出量は減らないうえに、日本のエネルギー価格が上昇して経済に悪影響が出るので、世界中で一致して取り組む方向に進めることが重要であり、特に日本は石炭火力発電をいつゼロにするかを打ち出すべきだとの主張は説得力がありました。今後、党のエネルギー政策を形成していくうえで、本日、うかがったお話を念頭において議論をしていきたいと思います。

 

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