日本郵政グループ労働組合第19回定期全国大会に出席(6月16日)
日本郵政グループ労働組合第19回定期全国大会に出席、組織内議員として挨拶しました。昨年の全国大会(関東・群馬)では、会場内がブルーに埋め尽くされ、入場したことを思い出しながら、選挙時のご支援に対するお礼と6月12日に「郵便法一部改正」が成立したことを報告させていただきました。省令で決められている定形郵便料金の上限額を、日本郵便の申請に基づき総務大臣が認可する仕組みに変更する内容であり、私が初当選以来取り組んできた課題です。さらに議員立法の「郵政民営化法改正」も今国会で成立が見込まれております。郵便料金の値上げは最後の手段であり、国民から信頼される会社にならないと、ユニバーサルサービスも社員の雇用も守れなくなる旨をお話ししました。
夕刻には、再来年夏、2期目に挑戦するしば慎一参議院議員が決意表明しました。郵政の民営分割化の矛盾を是正し、解決することが政治の責任だ。JP労組が掲げる政策実現のため、グループ全体が成長できるよう、高齢者には安心を、若い人には希望を感じられるよう、みんなの声を政治に届けてまいります。全身全霊をもって、これからの戦いにのぞみますと訴えました。

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