災害対策及び東日本大震災復興特別委員会で質疑(5月8日)
災害復興特委で25分間、大臣所信質疑を行いました。
岩手県大槌町は、4月20日に発生した北海道・三陸沖地震に起因する津波警報による高台への避難と、22日に発生した大規模林野火災による沿岸や他の地域への避難という、同時発生した災害に対する難しい避難が求められました。R7年7月の中央防災会議決定の防災基本計画では複合災害を考慮するよう求めていますが、こうした災害に対する検証を内閣府で行い、計画の見直しをすべきではないかと赤間内閣府特命大臣に求めました。
続いて、富士山噴火(南海トラフ地震とも関連し)を想定し本年3月にスタートした「首都圏における広域降灰対策具体化協議会」の趣旨や協議内容、基本方針等の確認をしました。防災庁設置法案の審議が間もまく参議院で始まります。この問題は今後も継続して取り上げて行きます。

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